© 2014 by AZURE MARINE ADVISERS S.L.                                                                                                                                                       

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マリンサーベイ

AZUREのチームは、船長、船舶機関士、造船技師、航海専門家として、乾ドック、仮補修、衝突、座礁、流出対応や、船積み、荷揚げ、積み換え、トップオフ(積み増し)などの業務に長年携わってきた、多様なバックグラウンドを持つ専門家とサーベイヤーで構成されています。

 

AZUREが実施するサーベイには以下のものがあります。

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P&I保険鑑定

1個のコンテナユニットの落下から大規模事故に至るまで、P&I保険に関わるあらゆる事項の鑑定と調査を実施します。AZUREでは、船倉への浸水、貨物の損傷、入港前検査、漏出、流出、出水、火災、座礁、貨物の汚染・不足・抜き荷などに日々対応し、損害/不足の原因と範囲を突き止め、クライアントに最善の解決策を助言します。AZUREは、前例にとらわれることなく、損害を軽減するための最善の方法をご提案できるように、常に高い意識を持って取り組んでいます。

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喫水検査とウェイトブリッジの目盛り管理

喫水検査計算は、船積みまたは荷揚げされるばら積貨物の重量を確認する最も一般的な方法です。海の状態によっては検査作業が困難になることがあるため、その精度は、初回・最終の喫水検査時の喫水の読み取り担当者の経験値に大きく左右されます。また、吸湿率表の記載値をどのように考慮するかによっても、計算結果は変わってきます。AZUREの専門家はあらゆる自然要因と物理要因を考慮に入れて最も正確な喫水検査を実施します。また、証明書のほか、立会時に収集した裏付け資料やデータの提供も行います。ご要望に応じて、ウェイトブリッジの目盛り管理も行っています。

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水中検査

AZUREは、見通しがきく穏やかな海中において、損傷した船体、パイプライン、波止場などの検査や、水深120メートルまでの沈没船の調査に用いる、水中ロボット撮影検査用の機材を保有しています。また、最大水深500メートルまでのロボット検査も実施可能です。

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バンカーサーベイ

バンカーサーベイは、燃料の契約量と受取量の不一致を生じないようにするための重要な検査です。また、燃料消費量の計算と船舶の性能の確認にも役立つものです。AZUREではご要望に応じて、クライアントの利益を保護するため、船長が受取証に記入する内容に関する助言も提供いたします。

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船積み・荷揚げ作業の管理と監視。ハッチ閉鎖/開放証明書

この分野で20年以上の経験を持つAZUREのスタッフが、事実上あらゆる種類の貨物(LOLO船やRORO船などの多様な形態の船舶のコンテナ、ばら積貨物、液体貨物、プロジェクトカーゴ、車両、パレット貨物など)の船積み・荷揚げ作業を注意深く監督、監視いたします。ご要望に応じて、ハッチの閉鎖/開放証明書をご提供することも可能です。

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オンハイヤー/オフハイヤーサーベイ、購入前・入港前の状態調査

AZUREでは、オンハイヤーサーベイ、オフハイヤーサーベイ、購入前調査を実施いたします。クライアントのご要望に応じて、クイックな調査から詳細な調査まで幅広くご対応可能です。購入予定の船舶や用船予定の船舶の実際の状態を判定し、船舶の実際の状態を示した詳細な報告書をご提供します。こうした客観的な証拠は、船舶や貨物の損傷の結果として発生する可能性のあるクレームを防御する際のかけがえのない有益な証拠となり得るものです。

 

 

 

 

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AZUREでは、最高の技術者らが、貨物の状態と、その取扱い・船積み作業の状態、固縛、状態を評価した上で、貨物をどこにどのように積み付け、固定するかを決定し、プロジェクトカーゴ作業の監督を行います。

プロジェクトカーゴ

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座礁、衝突、共同海損

こうした事象が発生した場合、サーベイヤーが迅速に関与することが重要です。AZUREでは、事故原因を突き止めるだけでなく、証拠の収集や、船舶の最適な引き揚げ方法に関する技術的助言、沈没船の撤去、他の船舶等への貨物移送も実施します。AZUREが拠点とする国の主な港湾では、こうした事故のタイプごとに危機管理計画を策定しています。

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汚染 – 流出

AZUREでは、汚染事故の調査を実施し、その原因を特定するとともに、ご要望に応じて、自然環境への影響の調査も実施します。また、法律・技術の両面から、こうした事故の防止策についてクライアントに助言を行います。必要な場合には、汚染除去作業の監視と調整も行います。

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浮遊物・固定物

AZUREでは、波止場や、埠頭、ポンツーン、モノブイ、構台、ショアクレーン、港湾ターミナル設備などの固定物・浮遊物の損傷の原因と程度の特定のほか、補修費用や派生的損失(利益や用船料の逸失など)の算定も行っています。

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コンテナ設備

設備を損害から守り、良好な状態に保てるように、各種コンテナ(20フィートのドライコンテナから、IMO 1準拠タンクコンテナ、冷凍船、オープン・トップ・コンテナ、フラット・ラック・コンテナまで)の物理的状態を適用規則に従って判定します。AZUREでは、コンテナヤードや作業所との取引も多く、また、必要の都度、外部の冷凍船やタンクコンテナの技術者が活用できる体制を構築しています。

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船体および機関

AZUREは、造船所、乾ドック、仮補修に関する幅広い経験を有しています。こうした経験を踏まえて、損害査定の段階から補修費用の交渉に至るまで、保険会社への助言の提供を行っています。また、損害/事故の原因調査も実施いたします。